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詳しいルール

ここでは詳しいルールについての説明を行います。LoRを遊んでいて疑問に思う点などが出てきたらここを確認してみると役に立つかもしれません。


敗北の条件

このゲームでは

  • ネクサスのHPが0になる。
  • デッキが0枚の状態でカードを引く。
  • 相手のフィオラの条件が満たされる。

のいずれかが起こることで敗北します。

スペルのスタックアタックにおいて全てが解決した時にどちらも敗北の条件を満たしている場合がありますが、その時は早く敗北条件を満たした側が敗北となります。例えば両者HP1の状況で相手がプレイした皆殺しの斧に対して、ネクサスへミスティックショットを撃つことで勝利することができます。

かなり珍しいですがコースティックタンクなどによって同じタイミングで敗北条件を満たしたときは引き分けとなります。


保有できるものの上限

ネクサスのHPは最大20、場に存在できるユニットは最大6体(アタック時の召喚効果で前列と後列の合計数が一時的に6を超えることはありますが、後列に戻る際に召喚が遅い順に除外されます。また前列に存在できるユニットの最大数も6となっています。)、手札は最大10枚、マナジェムは最大10個、アタックトークンは1つです。(FIXME:山札は未確認)

上限を超えたユニット・手札はゲームから除外されます。(破棄ではないため除外された即席工作からスクラップスカトルが召喚されたりはしません)
場がユニットで埋まっていても、もともと存在していたユニットを選んで除外することで手札からユニットを召喚できます。これが可能なのはユニットカードのみで、スペル等による効果による召喚でもともと存在していたユニットを除外することはできません。

またコレクションで保存できるデッキ数は最大30です。


スペルとスキルの解決

バーストスペル以外のスペル/スキルに対しては、プレイしてからそれが解決するまでにスロウスペル以外のスペルを使用することができます。
複数の解決されていないスペルの塊、これを便宜的にスタックと呼びます。
他のゲームで例えるとMTGのスタック、遊戯王のチェーンに近いシステムです。

バーストスペルのみプレイと同時に解決され、スタックにも組み込まれません。
ファストスペルが後からスタックに組み込めるスペルです。複数のファストスペルを同ターンにプレイすることもできます。
スロウスペルとスキルは後からスタックに組み込むことはできません。

スタックはどちらかがカードをプレイすることなくパスをすることで解決が始まります。
ラウンドの終了とは異なり“どちらかが”ということに注意してください。
解決は後に使用されたものから始まります。つまり表示上では左のスペルから、ということになります。

このシステムによって相手のプレイしたスペルに自分の持つスペルで対抗するということが可能となります。

また、(対象を取るスペルだった場合)スペルの解決時に対象が存在しない(または対象を取ったユニットがそのスペルの対象となる条件から外れた)場合、効果は適用されず、スペルの詠唱に誘発する効果等も発動しません。(対象以外への効果も「対象にxxし、~~する」というテキスト形式であれば適用されません。「対象に??する。–する。」という形であれば–部分のみ適用されます。)
複数の対象を取るスペルの場合は、全ての対象が存在しなくなった場合に効果が適用されなくなります。


アタック確定からアタック・ブロックの処理まで

場のユニットを選びアタックさせることを、ここでは便宜的にアタック確定と呼びます。
ここから、アタックユニットがブロックユニット/ネクサスに対して攻撃する(アタックの解決)、という処理まで流れを追って解説します。
この間(アタック中)にできる操作はアタック確定、ブロック確定、ファスト/バーストスペルのプレイだけになります。

まずアタックトークン(攻撃権)を持つプレイヤーがユニットを戦闘エリアに(アタック・サポート効果、トレードしたいか否かを考慮した上で)配置し、ターン終了ボタンを押します。これでアタックが確定します。
次に相手側が場のユニットを戦闘エリアに(様々なことを考慮した上で)配置し、ターン終了ボタンを押します。これでブロックが確定します。
このアタック・ブロック確定以外のターンにおいてユニットを戦闘エリアに配置することはできません。スペルはどのターンでも発動可能です。

またブロック確定後にスペル等の効果でブロッカーが戦闘エリアを離れた場合はその場に青い枠が残り対面のアタッカーの攻撃は不発に終わります。攻撃が不発になることからストライクをトリガーとする効果やライフスティールユニットの回復を妨害することが可能です。しかし例外も存在し、アタッカーがオーバーパワーを持っていた時は青枠を無視してダメージをネクサスに通します。
また、これはブロック確定後である必要があるため、ブロッカーを指定するターン中にフィールドを離れるとアタックは通常通りネクサスに通ります。

アタックが解決するのはどちらかが何も操作をせずにターン終了ボタンを押した時です。つまりアタック確定後ブロックユニットを配置せずパスをした場合はそのままアタックが終了しますし、ブロックユニットを指定すればターンは相手に回ります。ターンを渡すか否かも駆け引きの要素です。
スタックの解決もアタックの解決も「どちらかがパスをした時」であるためアタック中のスペルスタックが解決するタイミングで同時にアタックも解決します。(スタックされたスペルの効果の適用はアタックによるダメージ発生の前となります)

アタックを確定することをスロウスペルのようなものだと思うと理解しやすいかもしれません。その場合ブロッカーの指定は、アタック確定の次ターンのみに使用できるバーストスペルと言えます。スペルの使用によってターンを渡しあいつつ、どちらかがパスをすることで解決が始まり、最後に初めのスロウスペルの効果が適用される(アタックのダメージ発生)ことでスタック全体が解決されるといった具合です。


ラウンド中のバフ

このゲームにはラウンド中のバフというものが存在します。
ラウンドが終わった時にバフも消えますが、体力はラウンド中のバフを除いた状態の最大値を上限として維持されます。


先制権とアタックトークン

先制権はそのラウンドにおける最初のターンを得る権利のことで、先行は奇数ラウンド、後攻なら偶数ラウンドに先制権を持ちます。
また、先制権を得るプレイヤーはアタックトークンも与えられます。
アタックトークンはアタックを行う権利であるため、先制権を持つプレイヤーはラウンド開始後すぐにアタックを仕掛けることができます(これによって相手のスロウスペル、ユニットのプレイを縛りつつアタックが可能です)。

アタックトークンの所持数の上限は1つであるため、同一ラウンドに複数回攻撃したい場合はアタックトークンを得るタイミングに気をつけましょう。アタックトークンを所持しているか否かはターン終了ボタン上下の剣のマークで確認できます。


タイブレーク・ルール

テキストで「最も~な」という指定をする時、完全に同条件となる複数のカードがあるかもしれません。その場合は左側のカードが優先して効果を受けることになります。


レベルアップ・チャンピオンスペル

全てのチャンピオンは特定の条件を満たすことでレベルアップしますが、一度レベルアップした場合はそのゲーム中場所を問わずレベルアップした状態となります。

チャンピオンが召喚されている場合、手札の同名チャンピオンはチャンピオンスペルに変化します。チャンピオンスペルにはそのチャンピオンをデッキに混ぜる効果が付きますが拒絶などで不発となった場合混ぜる効果も適用されません。またチャンピオンスペル状態では「あらゆる場所」に存在するユニットへの効果であってもユニットへの付与効果を得ることはありません。


スペルの詠唱とプレイ

「スペルの詠唱」というテキストを含むカードがいくつか存在しますが、スペルが拒絶や対象の消失(スペルとスキルの解決)などで効果が適用されなくなった場合、詠唱されたことにはなりません。
しかしプレイしたことにはなるため果てにゃき探求ヴァイのカウントなどは問題なく進みます。


カードグループ

一部のユニットカードは「ポロ」や「精鋭」といったグループという属性を持ちます。カード上部に書かれていてそれ自体に効果はありませんが、グループを指定する効果によって影響を受けます。
またグループは浄化によって失われることはありません。


すべての味方・敵

「すべての味方or敵」というテキストを持つカードが複数存在しますが、この味方or敵というのはユニットのみでネクサスは含まれません。ネクサスを含める場合は必ず明記されます。


コメント

名無し, 2020/05/20
ライブラリアウトしたらどうなるんですか?
名無し, 2020/05/20
負けます
名無し, 2020/05/26
ここのやり取りでちょっと笑った
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rules/detailed.txt · 最終更新: 2020/07/11 by administrator