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cards:果てにゃき探求


果てにゃき探求



ニャルマゲドン


果てにゃき探求ピルトーヴァー&ゾウンエピックカード。

戦略

いわゆるロマンデッキのカード。
30/30のオーバーパワーはほぼ一撃で勝利だが、条件が非常に厳しい。
20種類のカードを事前にプレイしておくというのは非常に高いハードルで、ほとんどを1枚挿しにしたり、別種類のカードを生成するカードを大量採用したりした専用デッキを組む必要がある。チャンピオンはハイマーディンガーが非常に相性がいい。

なお、テキストはやや不正確で、20種類のプレイを達成していない場合このカードはそもそもプレイできない。したがって、達成条件を1つ進めるためにとりあえず1枚目の果てにゃき探求を空撃ちする、ということはできない。

エクスペディション

エクスペディションモードにおいては特例措置として達成条件が15枚に緩和される。
デッキ内のカードがばらけやすいこともあり、意外に強力。出たら狙ってみるのも悪くない。


メモ

英語のカード名は“Purrsuit of Perfection”。
“purr”は英語圏での猫が喉を鳴らす擬音であり、pursuit(追求)をもじっている。
また出てくるユニットの英語名は“Cataclysm”(大激動)。“cat”とかけている。
日本語訳はカード名・ユニット名ともなかなかの名訳である。

変更履歴

(日時):(調整内容)

フレイバーテキスト

  • 「つまり、フォン・イップの描いたビジョンに付き従った者は皆、まんまと騙されていたという訳だ。それがどんな恐ろしいものかも理解せずに、我々は計画に手を貸してしまった」 - ピルトーヴァーのプロジェクトエンジニア
    • ニャルマゲドン :さあ、終わりの始まりニャ。

コメント

名無し, 2020/06/03
エクスペで大活躍した
名無し, 2020/06/09
エクスペディションで確定除去引けなかったとき、このデッキと当たったら基本勝てないと思った方がいい。

カードデザインは好きだが、なぜ条件を達成しやすいエクスペディションで条件が達成しやすくなっているのかは正直理解に苦しむ

普通逆では…?
名無し, 2020/06/15
エクスペディション側で条件を達成しやすいのはひとえに条件緩和によるもの。
もし条件にテコ入れが無かったと仮定すれば、当然専用のデッキを組むことができる構築の方がカードを活かしやすいでしょう。
(ただしこの場合には勝率に言及していないことに注意してください。エクスペディションにおける果てにゃき探究デッキと構築におけるそれでは、前者の方が勝率が高いかもしれませんし、おそらくそのようなことを述べたかったのだと推測します。)
名無し, 2020/09/02
招来との相性が良いので、ターゴンと合わせることでVSプレイヤーでも強い。以下デッキレシピ例。

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cards/果てにゃき探求.txt · 最終更新: 2020/06/01 (外部編集)