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cards:悲しみを記す者


悲しみを記す者



悲しみを記す者シャドウアイルコモンカード。

戦略

召喚時にゲーム中に自分の盤面で死亡したユニット(トークン含む)をランダムに手札に1枚持ってくる。
完全にランダムだが少なくとも盤面に1度は出ているユニットが指定されるので手札に加えたユニットのコストが高すぎてプレイできなくて腐るという事態はない。
チャンプユニットも運が良ければ持ってこれるので期待してみるのも面白い。

召喚時効果の為、蘇生を繰り返すことで複数回効果を利用できる。
カード自体も抽選に含まれるため、終盤辺りにリソースを運任せに補充するのに使えなくもない。

デッキのユニットをこのカード1種に絞って蘇生カードで固めれば手札リソースが尽きないコントロールデッキになる。
相手が疲労したのを見て司令官レドロスなどの任意のフィニッシャーを仕込むだけでバリエーション溢れるデッキになるので試してみるといい。

エクスペディション

破壊された味方の回収は、手札が減りやすいこちらのルールでもとても有用。
特に早いターンなら倒れるユニットを限定しやすく、看守の獲物等を回収すれば展開力を維持できるだろう。また終盤なら道中で出した大型を(運次第で)回収して圧をかけられる。倒れるユニットが増えて弱いトークンなどを引く可能性のある中盤は少し出しにくいかもしれない。
「確定でユニットを引く」という普通のドローとはまた違った効果で盤面をとっていきたい。


メモ

(LoRの物語上の注釈など)

変更履歴

(日時):(調整内容)

フレイバーテキスト

  • 「筆者は知る由もなかったのである。すぐに『破滅』が——ダメだダメだ!そうじゃない、なんでまたインクが零れるんだ!筆者は知る由も——違う!」

コメント

名無し, 2020/03/10
死亡したのが悲しみを記す者のみなら永久ループ可能。そのままでは弱いのでアイスボーンの遺宝とセットで運用しよう。ストーキングウルフは勘弁な!
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Z X​ L X E
 


cards/悲しみを記す者.txt · 最終更新: 2020/06/14 by 非ログインユーザー